1人では見えない「働き方の地図」

awabota

「分散型」という未来の働き方のヒント

 

awabotaに参加してから、私の中で何度も響いてくる言葉があります。

それは 「分散型」 という考え方です。

 


 

 

集中から分散へ

 

これまでの働き方は、会社や組織に「集中」することが当たり前でした。

決まったオフィス、決まった役割、決まった上下関係。

効率や管理という観点では優れた仕組みだったかもしれませんが、

同時にそこから外れると生き方の選択肢は極端に狭くなってしまいます。

一方でawabotaで触れるのは、

「集中」ではなく「分散」による働き方の可能性 です。

 


 

 

分散型の働き方がもたらすもの

 

分散型であるということは、拠点や人脈や活動がひとつに縛られない、ということです。

 

  • 複数の仕事を掛け合わせて生きる
  • オンラインとリアルを自由に行き来する
  • コミュニティに出入りしながら、自分に合う関わり方を選ぶ

 

こうした柔軟さがあるからこそ、環境の変化やライフステージに合わせて働き方を調整できます。

特に今のように変化のスピードが早い時代には、ひとつの場所や役割に依存しすぎない「分散型」の発想が大切になると感じています。

 


 

 

これから考えていきたいこと

 

もちろん、分散型の働き方には課題もあります。

収入の安定、責任の所在、チームの一体感…。

ただ、それを一人で抱えるのではなく、コミュニティで知恵を出し合いながら補っていけるのではないかと思います。(そのコミュニティのひとつがawabotaです)

awabotaでの対話は、まさにその実験の場です。

小さな実践の積み重ねが、未来の新しいスタンダードにつながるかもしれません。

 


 

私自身も「分散型」というキーワードを意識しながら、

これからの働き方を少しずつ試していきたいと思います。


🌐 Webの進化の流れ

  1. Web1(静的Web、1990年代)

    • 「読む」だけのインターネット。

    • ホームページや掲示板が中心で、利用者は基本的に情報を受け取るだけ。

  2. Web2(SNS時代、2000年代〜現在)

    • 「読む+書く」インターネット。

    • YouTube、Twitter(X)、Facebook、Instagram など。

    • 誰でも発信できるが、巨大プラットフォーム(GAFAなど)が個人データを握り、広告モデルで収益を得る構造。

  3. Web3(ブロックチェーン時代、現在進行中)

    • 「読む+書く+所有する」インターネット。

    • 仮想通貨、NFT、DAOなどで、個人がデータや資産を“所有”できる世界。

    • 中央管理者に依存せず、ユーザー自身がルールや価値を持ち合う仕組み。


🆕 Web5とは?

Web5 は Twitter創業者ジャック・ドーシーが2022年に提唱したコンセプトです。
※「Web4を飛ばしていきなりWeb5」と言ったので話題になりました。

特徴

  • Web2(使いやすさ・UI/UX)+ Web3(分散型・所有権)= Web5

  • データやアイデンティティ(ID)を自分で管理できる「セルフソブリンID(自己主権型ID)」が中核。

  • サービスを移動しても、自分のデータやアカウントはそのまま持ち運べる。

  • つまり「個人が完全に自分のデータをコントロールできるインターネット」。

日々勉強です。

ではではまた。

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