awabotaでの対話から気づいたこと
先日、awabotaのオンラインセッションに参加しました。
テーマは「これからの働き方とコミュニティの関わり方」。
画面越しに集まったメンバーは、
最初に感じたのは、「同じ答えを探しているわけではない」 ということです。
参加者それぞれが自分の経験や考えを持ち寄り、
ある人は地方での仕事づくりについて語り、
私自身はまだ学び始めたばかりですが、
一人では見えない「働き方の地図」
自分だけで考えていると、
「会社員としてキャリアを積む」
「独立してフリーになる」
せいぜいその二択ぐらいしか思い浮かばないことも少なくありませ
でもawabotaの場では、
例えば、
地域の暮らしに根差しながら小さな仕事を重ねていくスタイルなど
一人で考えていると見落としてしまう選択肢が、
未来の働き方を「ともに描く」
abawotaに参加して改めて思うのは、
「ともに描いていくもの」 だということです。
このコミュニティには、今の働き方に満足している人もいれば、
その多様な視点が混ざり合うからこそ、
これからの記事で伝えたいこと
今回の参加で得た気づきはほんの一部ですが、
少しずつ 「未来の働き方の可能性」 を記録し、シェアしていきたいと考えています。
次回は、awabotaのなかで特に印象に残った「分散型」
私なりに感じたことを書いてみたいと思います。またWeb5という言葉も新たに覚えました。
【ユーザー自身がコントロールできるインターネット】って何だろう?
それについても情報収集していきたいと思っています。
ではではまた。


