awabotaでの対話から気づいたこと&Web5とは?

Web5

awabotaでの対話から気づいたこと

 

先日、awabotaのオンラインセッションに参加しました。

テーマは「これからの働き方とコミュニティの関わり方」。

画面越しに集まったメンバーは、職業も年代も住んでいる地域も本当にさまざまでした。

最初に感じたのは、「同じ答えを探しているわけではない」 ということです。

参加者それぞれが自分の経験や考えを持ち寄り、そこから自然に話が広がっていく。

ある人は地方での仕事づくりについて語り、また別の人は副業やパラレルキャリアの実践をシェアしていました

私自身はまだ学び始めたばかりですが、その対話の中でふと気づいたことがあります。

 


 

 

一人では見えない「働き方の地図」

 

自分だけで考えていると、働き方のイメージはどうしても偏りがちです。

「会社員としてキャリアを積む」

「独立してフリーになる」

せいぜいその二択ぐらいしか思い浮かばないことも少なくありません。

でもawabotaの場では、それ以外にも無数の道があることを実感します。

例えば、仲間とプロジェクトをシェアしながら必要なときだけ関わる「ゆるやかなチーム」や、

地域の暮らしに根差しながら小さな仕事を重ねていくスタイルなど

一人で考えていると見落としてしまう選択肢が、対話を通じてどんどん地図の上に描き加えられていくような感覚でした。

 


 

 

未来の働き方を「ともに描く」

 

abawotaに参加して改めて思うのは、未来の働き方は誰かが一方的に提示してくれるものではなく、

「ともに描いていくもの」 だということです。

このコミュニティには、今の働き方に満足している人もいれば、変化を求めている人もいます。

その多様な視点が混ざり合うからこそ、新しい発想が生まれるのだと思います。

 


 

 

これからの記事で伝えたいこと

 

今回の参加で得た気づきはほんの一部ですが、こうした体験を通じて、

少しずつ 「未来の働き方の可能性」 を記録し、シェアしていきたいと考えています。

次回は、awabotaのなかで特に印象に残った「分散型」というキーワードについて、

私なりに感じたことを書いてみたいと思います。またWeb5という言葉も新たに覚えました。
【ユーザー自身がコントロールできるインターネット】って何だろう?

それについても情報収集していきたいと思っています。

ではではまた。

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